学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

思考実験

え?未だにスラダン読んだことないの? ━━スラダンからのレヴィナス論━━

私のことです。 男の子が読むべき金字塔的なマンガはいくつかある。 ドラゴンボール スラムダンク ワンピース ハンターハンター ひとまずこのあたりではないだろうか。 30cm.xyz 私は上にあげた4つのマンガのうちスラムダンク以外は読んできた(ワンピとハ…

moumoon的な生きる意味

「西から昇ったおひさま」見えるのだ 中3の計算が表彰:朝日新聞デジタル すごいな。すごい探究心ですね。 周りが不可能とかバカにするようなところを探求して、結果を出し、そして周りを黙らせる。 これですね。たまんないですね。 24歳の時、moumoonの…

E・レヴィナス『存在の彼方へ』における"inconfortable divin"についての一考察

最近、最も尊敬している内田樹先生にまた影響を受け、レヴィナス関連の本をまた読み返している。 私はこの内田先生の本を読んで、当時大学生だった自分と全く関係ない専攻の大学院に進むまでに至るほど、人生をガンガンに動かされたものだ。 社会人4年目も終…

上司じゃない、ビジネスパートナーだ。

今の直属の上司、一言で言うととても良い方だ。 言い方を変えると、同期だったら絶対仲良くなってるタイプだ。(同じB型だし) 年は5歳ほど上なのだが、いい意味で「上司感」がない。 「兄貴分」という感じでもない。 なんだろう…「ビジネス・パートナー」と…

好きな茶店のマズい珈琲を飲みながら

休日なので、クルマを走らせて遠くの大きなイオンへ。 この休日の過ごし方、名古屋の時も、千葉の時も何も変わっていない。 「イオンが好き」というか、「イオンでも行くかぁ」という程度のモチベーションだ。 そのイオンで、マズい珈琲を飲みながら思うこと…

本とは何か? 出逢いとは何か?

封神演義を全巻ブックオフで売った。 封神演義は私の人生を最も揺るがしたマンガの一つなのだけれど、最近はずぅっとマンガはKindleで読むし、そもそも紙のマンガはスペースをとりまくるので、売った。 ちょっと心寂しい気もするけれど、また必要になったら…

鷹の爪とゲーテ

相変わらず秘密結社鷹の爪にはまっていて、昨日の友人との飲み会で総統と吉田くんのモノマネをしたけれど、 「やめて。他人のフリするよ?!」 と、言われてしまった始末だった。 やれやれ。 恐らくあまりにも似過ぎていて、それで注目度を浴びるのが嫌だっ…

「だがしかし」のガールキャラ…タイプだ! からの天職論

なんだか最近、「だがしかし」というアニメ、マンガが気になっている。 正直読んだことはなく、Amazonプライムでアニメが見放題なので、見ようとは思っているのだが、この表紙の主人公?のガールが・・・なんだかもぉ・・・タイプだ。 この微妙な髪の長さ・…

模倣犯だと思う。

新幹線「のぞみ」で3人切られ1人心肺停止 男を逮捕:朝日新聞デジタル こえぇ。。。 しばしば東海道新幹線は乗るから、こええなぁ。 これを機に、金属探知機とか導入されればいいんだけど、なかなか難しいだろうなぁ。 犯人はきっと、秋葉原事件から10年と…

「男は1人の時が最も強い。」

夜飯に松屋へ。 カウンターに座ってる人、全員単独の男。 全員殺気立ってる、とは誇張だけれど、なんだか緊張感が、そこにはある。 目が合った瞬間、決闘が始まりそうな「ピリッ」とした緊張感が、そこにはある。 この緊張感、松屋に限らず、他の牛丼屋のカ…

「オレはこんな仕事をしたかったんじゃない!!」とは何か?  ━━━ひとつの就活論

www3.nhk.or.jp このニュースを見た時、真っ先に「海上保安庁が活躍したんだろうなぁ〜」と思った。 というのも、最近ずぅ〜っと、佐藤秀峰氏の「海猿」にハマっているからだ、 本当にこの海猿面白くて、Kindle Unlimited で2回読み返したけど、何度も読み返…

齋藤孝批判、あるいは身体的センサーについての一考察

www.nikkei.com 冒頭から、 「月40時間以上の残業でも平気」 とあるけれど、そもそも彼彼女らはそれくらいの残業を経験したことがあるのだろうか? 残業には様々な種類がある。 自分の為の業務の残業であったらきっと問題ないだろうけど、あまりにも自分の能…

マンガとは何か? ━━━佐藤秀峰氏を参考に

(佐藤秀峰『漫画貧乏』p21 佐藤漫画製作所 /漫画onWeb 2014年) この1ページでもって佐藤秀峰先生のマンガ哲学が分かる。 ずっとブラックジャックによろしくが好きで、他のマンガにはない「何か」にすごく惹かれていた。 「何か」。 それは、少なくてもす…

アメリカ、好きですか? 嫌いですか?

最近、米国株に俄然興味を持ち始めている。 というのも、米国株は日系の個別株よりも魅力的な銘柄が多く、かつ世界的な影響力が高く、それでいて配当比率も高い銘柄が多いからだ。 ただ、すぐには買おうとは全く思っていないし、売買手数料や為替リスクがあ…

人の話を聞かない人  ━━━ひとつの短所論

この前の日曜日に、父親と妹と東京で食事をした。 そこで彼らに指摘されたことは、 「お前は人の話を聞かない。」 ということだ。 これについては自覚があり、よく周囲からそのことについて指摘を受ける。 もちろん、全く話を聞けないわけではなく、自分にと…

道徳の授業とは何か?

道徳の通知表「どう書く?」 期末前に教員ら模索続く:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31010130W8A520C1CC0000/ 道徳の授業って、難しそうだなぁ。。。 他の科目みたいに「これが分かるようになればいい!」というような目標とか受験合格…

ブタ🐷の可愛いさについての一考察

辺境ラジオを聴いていて、西靖アナウンサーが最近ビビッときた本の中に、上の「ブタとおっちゃん」をあげていた。 これは、養豚場のおっちゃんと、そこの豚たちの写真がたくさん収められているものだ。 仮にペットと自分の写真集だったら惹きつけられなかっ…

佐藤秀峰とフランツ・カフカ

最近ずっと、佐藤秀峰の漫画にハマっている。 彼の書く漫画は、10年以上前に「ブラックジャックによろしく」で知り、それからずっとそれを読み返したりして好きだった。 はっきり言うと、彼の書く漫画はとてつもなく重いのだけれど、その重さがまた好きだっ…

【ロールモデル】高田純次が面白い!

土曜の昼下がり、近所のほっともっとで買ったのり弁に納豆をかけて、そして昨日スーパーで買ったフリーズドライの野菜たっぷりお味噌汁をもぅぐもぅぐしながら、NHK教育を見ていた。 そしたら高田純次が司会の、「人生に困った時は歴代の哲学者に相談しよう…

バカの壁とは何か?

「話、通じねぇ。。」 友人と仕事や結婚のことについて話をして感じた。 友人は仕事については、 「とりあえず食えればいいのだ。そして安定があれば。」 という考えだ。 僕ももちろんそれは前提として思うことだけど、その上に「使命感」があるべきだと思っ…

使命感とは何か?

仕事について毎日考えている。 今の仕事、それは金融の営業だけれど、それはやりたくて、カッコ良さそうで、稼げて、安定しているからといったような理由で転職した。 ただ、改めて考えてみると、そこに「使命感」が、ない。 全くないということに気づいた。…

絶望的不安感と夜のドライブ ───「考えない」とは何か?

なんだかもう、ここ1年くらいで1番、将来について不安感を感じている。 そういう時は前だったらランニングしたりして汗をかくことで解消されたのだけれど(精神安定剤は全く意味ない)、相変わらず左半身、特に左手が力が入らないので、運動はできない。 僕…

記号的なものと霊的なものについての一考察

最近つくづく思う。 金(カネ)を基準で物事判断すると、ロクなことがない。 と。 実体験として、僕の今の勤務先は給料で選んだ。 いや、あんまり正確じゃないか。 他にも仕事内容とか待遇面でいいなと思ったんだけれど、総じてお金基準だったと思う。 んで…

人一倍メンタルが弱いことについて

最近ふと思った。 もしかして自分は、人一倍メンタルが弱いかもしれないと。 思えば、だいたい11ヶ月前に仕事量や仕事のミス、そしてそれについての上司の叱責が重ねに重なり、不眠症や身体が鉛のように重くなり自己否定感に強く苛まれるという鬱病にかかっ…

【理解不能】そりゃあ、奨学金は借金だけどさぁ。

「本気なの?」別れの理由が、奨学金だなんて…夜廻り猫が描く学費 - withnews(ウィズニュース) …なんでそうなるの?!?! この漫画、朝日新聞を読んでて見つけたんだけど、こんな人、いるの? 僕自身は、幸福にも奨学金を借りずに大学、大学院を卒業でき…

西野カナ “Have a nice day”における歌詞の倫理性についての一考察 ───倫理とは何か?

僕は西野カナが好きだ。 いや、正確には好きだったけれど、今はほぼ興味ない。 もう、すんごくね、好きだったのは2016年の夏からです。 そう、西野カナの名盤、JUST LOVEがリリースされた頃。 もともと名古屋の某ラーメン屋で塩ラーメンをずるずるとすすって…

なぜ一人暮らしが危険なのか ━━━内田樹を参考に

先月からずっと左半身、特に左手に力が入らない。 最近はやっと左手も回復してきたけど、力を「ぐっ」といれると肩とか肘が「きゅっ」と痛くなる。 だから重いものは左手じゃ持てないし、クルマの運転も、基本右手でやるからいいんだけど、バック駐車とか、…

なぜ勉強しなければならないのか? ───ゾマホン氏、角田政芳氏、そして内田樹先生

小・中学生の時、「勉強することそれ自体」については疑問を持つことはなかったが、高校生くらいになると持ち始める。 こんな疑問を持つのはきっと私だけじゃないはずだ。 それに対する回答は、今自分の中で明確にある。 3人の賢人の回答を参照する。 「勉強…

B.18. A.18. ───ひとり暮らし、そして内田樹との「出会い」

B.18. before 18。 18歳以前は親元にいて、自律と自立について何も考えなかったし、本もほとんど読まなかった。 A.18. after 18 18歳以降は一人暮らしを始め、自己管理が始まり、自律と自立について考え始め、好きな本、特に内田樹先生の本をひたすら、むさ…

自由とは何か?

いま、会社ともめていて、異動願いを出しているのだが、本社のお偉いさん曰く、それがなかなか難しいようだ。 また、直接的ではないにしても退職を匂わせるようなことを言われた。 これには怒りを通り越し、ガッカリだ・・・。 そんな現状であり、改めて転職…