学んでますか、最近?

飯テロ、ときどき学び系

か…カマチョ過ぎるやろ! ───ひとつの精神分析論

   

「構ってほしくて」…警察女性職員が誘拐を自演 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

 どんだけ精神が幼いのか…汗

 

 いくらなんでも悪事に手を染めてまで気を引くなんて、、、しかも相手が父親とは。。。

 おそらくこの女性は今まで、父親から確かな愛情をもらっておらず、エディプス・コンプレックスではないが、父親に対して何かしらの引け目や、負いを感じていたのではないかな。

 この女性の父親はおそらくとても漢らしく、「マッチョ」で、仕事にひたすら精を出し、出世をし、世間的評価も高かったのだが、その分忙しく、家には帰らず、しかしお金はしっかり入れていた、という父親ではなかったのだろうか。

 そんな父親に甘えたかった過去が、大人になった今でも常に脳内によぎり、それが今回顕在化されてしまったのではないだろうか。

 「父の不在」というのは、場合によっては子供に、後年まで続く深い陰を落とすものなのかもしれない。

   その意味では、これからの社会、男も育休を取りやすい社会的な雰囲気を広げることが、次世代の精神的成熟に寄与することになるのではないかと思う。