学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

おかしいことは言った方がいいよ

 

 最近のはてなブログは、blogを書くと下の方に、

 

「あなたの書いたblogに似た、以前のblogはこちらです!」

 

 と、Amazon的な表示がされてる。

 

 なので昔のblogを見ているのだが、やっぱり怒られたりしてそれをネタにしてたり、或いは勤め先のブラックなところをネタにしていた。

 

 なぜ怒られるのかといったら、簡単にいうと「言うことを聞かない」からだと思う。

 

 なぜ聞かないのかといったら、興味がないからとか言うこともあったかもしれないが、聞かないことによって、どんな悪いことが起こるかな想像力が欠けていたと言うこともあるだろうし、またきっと恐らく1番大きいのは、指示を出している側の人間が気に食わなかった、なんかすごい偉そうだった、鼻に付く奴だった、虫唾が走るような言い方をする奴だった、など。

 

 そんなことがあって、自分なりにものごとを解釈してやると、怒られると。

 

 一般的な社会人はやはりそういうところを我慢して受け入れて、はいはい分かりましたよと粛々と業務遂行するのだろうけど、許せないところがあると、もうそこは許せない。

 

 うーん、頑固すぎるのかなぁ…。でも、僕だけじゃないはずだけどなぁ。

 

 まぁともかくも、理不尽なところがあったことは間違いない。前の職場は。

 

 それをblogネタにしてたけど、でもやっぱり今思い返してみれば、そのことをもっと上司なり人事なりに言って、戦ってもよかったんじゃないかなぁ、とも思う。

 

 もちろんそういう勇気がなかったし、そういう風潮、言いやすさみたいなものもなかった。

 

 でもやっぱり、おかしい事はおかしいと、声を上げるべきなんじゃないか?

 

 それが新入社員であれベテランであれ、関係なくないか?

 

 声を上げたところで、それが封殺されたり、余計いじめられたり、全く状況が変わらなかったとしたら、辞めちまうか、外部機関に相談したほうがいい。

 

 いずれにせよ、何かしらの行動を起こすべきだったように思う。

 

 会社員は奴隷ではないのだから、おかしいと思ったことは意見しないと。

 

 つまり、「主体的に動く」「経営者的目線を持つ」ということが、これからますます大事…というより、必須になるんじゃないだろうか。

 

 悔いのない職業人生を歩むために。