学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

Twitter分析論

 

 2012年くらいから思っているのだけれど、Twitter、お気に入りしたツイートをタイムラインに流してくれないだろうか。。。

 

 私自身はTwitterは2010年から使っていて、面白い情報や目から鱗な情報、うまく言葉にできない思いが言葉になっているツイートなどをお気に入りに登録している。

 

 そのお気に入りのツイート数も、なんだかんだで10000ツイート近くはある。

 

 私自身のツイート数は5000ほどなので、倍近くのツイートがお気に入りに登録されている。

 

 これ、一つの蔵書とも言えるのではないだろうか。

 

 逆に、自分のツイートは日記というか、自分の作品とも言える。

 

(・・・人の悪口や勢い余って恥ずかしいことを書いてしまい、後で消すはめになってしまう御方や、鍵アカウントの御方もいらっしゃるが、私は自分の意見が誰かに届いてほしいので公開しているし、またツイートする前にちょっと考えるので、見せられないツイートはない。)

 

 自分の「作品」を創り、そのクオリティーを高める為には、沢山の「蔵書」が必要だ。

 

 これは何も作家活動においてだけでなく、あらゆる仕事や勉強にもつながるものではないだろうか。

 

 話を戻すと、お気に入りにいれたツイートは定期的に見られるべきで、それらは自分を鼓舞し、刺激させるものにならなければならない。

 

 だからこそ、Twitter社はお気に入りをタイムラインに流すシステムを開発してくれないかなぁ。。。と、思う。

 

 また、お気に入りだけでなく、自分の過去のツイートも流してくれると面白いかもしれない。

 

 私自身も自分のツイートをほとんど見返さないので、後で見返すととんでもないことをつぶやいている可能性がある。

 

 ただ、私は他の人の悪口は先ず絶対書かず、(書いたとしてもヘイトスピーチではなく批評である)寧ろ賞賛するようなことを書く。

 

 なんというか、褒めるのが好きなんですよね、昔から。

 

 だから、子供と接する仕事をしているのかもしれない。

 

 脱線したけれど、自分のつぶやきも見返してみることで、新しい発見があるかもしれない。

 

 故きを温めて新しきを知る。

 

 Twitterの点検をしてみよう。