学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

スラムダンクは自己啓発本でしょ?

 

 スラムダンク新装再編版を引き続きずぅーーーーと読んでいるけれど、9巻目まで来た。

 

 この巻、今までで一番面白い!

 

 

 桜木の湘北と、常勝軍団である海南大付属との神奈川県予選の巻。

 

 熱くて、感動シーンもあって、それでいて随所にコミカルなシーンがちりばめられている。

 

 要するに、マンガのすべてがそこにあるという巻なのだ。

 

 これは本当にすごい。。。。。

 

 バスケはしないけれど、こちらもバスケをしたくなってくるくらいの「チカラ」を持っている。ものすんごい影響力。

 

 仮にこの漫画を中高生のときに読んでいたら、きっと水泳部ではなくバスケ部に入っていたかもしれない、と思うほど、強く強く強く引きつけられる。

 

 スラダンを読んでいると、高校生のときのバスケの授業を思い出す。

 ボール持っている仲間から目を切ってパスをとりそこない、ものすごくバッシングを受けた記憶が。。。。。。笑

 

 しかし、桜木同様、リバウンドが非常に得意だったので、ゴール下で入り損なったボールは他の誰よりも取れていた。つまりジャンプ力はものすごい自信があったのだ。

 

 実際、バスケ部の主将にもジャンプ力を恐れられ、リバウンドの際はきっちりマークされていたことが記憶に新しい。

 

 また、20mシャトルランのBestは152回なのだが、これは当時のサッカー部の主将よりも回数が多く、今でも自分の自信になっている。

 

 ・・・とはいえ、これらは全て「過去の栄光」なので、今はどうでもいいが、そんな過去のスポーティーなことを思い出し、またがんばろう!と思わしてくれるチカラがスラダンにはある。

 

 もっと早い段階で読めば良かったなぁ〜と思わなくもないけれど、いま読んでも実生活に活かせるというか、大きな刺激をもらえるのが、スラダン。