学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

あなたの営業は数字出してますか?

 

 

 先日、会社の上司と同僚と三人で飲んでいたときのこと。

  

 その同僚が上司にこう言ったのだ。

 

「◯◯さんって、なんていうんですかね? 営業トークが営業トークに聞こえないんすよ。それがすごいっすよね〜」

 

 営業トークが営業トークに聞こえない。

 

 これは名言だ!

 

 何かモノを買いにいく時、例えばテレビやPC、電化製品など、特に高額な商品を買いにいく時、必ずと言っていいほど営業をかけられるだろう。

 

 その際はしばしば「うざったいな・・・」と思えてならなかった。

 

 みなさんもそうでしょう?

 

 しかし、私の上司が営業をする際、それがうざったく聞こえないということだ。

 

 そういえば確かにその上司はいかにも押し売り的な、お願い的な営業ではなく、相手の特性や状況をしっかり事前情報として掴んで、その人に合わせた形で、まるでその人の見方であるかのような形で営業トークをする。

 

 だからこそ上司は数字がよく、出世も速かったのか! と、改めて感じられた。

 

 「押してダメなら引いてみな」ではないが、自分のやり方を見直す機会となった。

 

 私自身、見込み客である保護者と面談をする際、聞き手に回り、自分の塾のメリットを語って営業をするが、最近はどうも決定力不足を感じている。(サッカーの日本代表ではないが)

 

 それは、上司のようにまだまだ事前準備や知識が足りないのかもしれない。

 

 いや、それ以前に軽〜い感じでお友達のように営業できず、どうしても堅くなりがちだった。

 

 自分自身、入学が決まるかどうかの面談をする時、どうしても気合いが入りすぎて堅くなってしまうようなことが多い。

 

 それが行けないのかもしれない。

 

 もっと上司を見習って、営業力を高めていきたい。

「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること