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【働くこと】学生のバイトは意味がない?

www.nikkei.com

 

 学生時代は半年弱だけ塾講師のバイトをやっていて、その後は5年近くモスバーガーでバイトしていた。

 

 このバイトで身に付いたことは一つ。

 

 「お客さんには笑顔で接する」

 

 ということに尽きる。

 

 これが自然にできたことが、学生時代のバイトの収穫だろう。

 

 ただ、このバイト、多いときは週3回や週4,5回もやっていて、いま思えばやや無駄な時代を過ごしたとも思っている。

 

 「やや」というのは、当然時給が発生していたから全くの無駄ではないということ。

 

 しかしかなり無駄であったとは思っている。それは例えばお客さんがいなくて暇な時、時間が過ぎるのが非常にゆっくり流れて、その時はとてもとてもとても時間を無駄にしている感があった。

 

 もちろん、学生だから全てを親の仕送りに頼れず、また頼りたくなかったので、それでアルバイトをしていたということもあったのだが、それよりももっと重要なことをしていれば良かったなぁ、と、後悔はしたくはないが、強いて言うなら以下のことを後悔している。

 

 「もっとコンテンツをつくることに熱心になればよかった!」

 

 と。(あと、もっと好きなことの勉強をすべきだったと。でもこれは今でもできる。)

 

 例えば私は今、このBlogはとうとうGoogleアドセンスの審査が通り、グーグルさんに認められ、毎日コツコツブログを書いている。しかしこれは1週間前からやっとこさスタートしたことだ。

 

 しかしそれを大学生のころからやっていれば10年以上は継続できていたはずで、今はブログ記事は1112記事くらいだが、もしも大学時代からやっていれば10000記事くらいは到達していて、コンテンツとしてのストックは他の誰にも負けないくらいあって、印税のように寝ててもお金が入ってくる、というような状況になっていたかもしれないというのに。

 

 いや、後悔してもしょうがない。

 

 佐藤一斎の言志四録にこんなことが書いてあった。

 

 「自分の過去ををいつまでも悔んでいる人が多すぎる。そうするのなら自分の未来のことを考えた方が良い。」

 

[現代語抄訳]言志四録

 

 この言葉以外の佐藤一斎の言葉は全て忘れたが、これだけは自分の心に突き刺さって今でも忘れることができない。

 

 だから今後も毎日こつこつとブログを書いて、世の中にとって読まれる価値のある記事をどんどんどんどん生み出していきます!

 

 手塚治虫がなぜマンガの神様かといったら、彼が他の誰よりも多作だったからだ。

 

NHK特集 手?治虫・創作の秘密 [DVD]

 

 だから私も負けないくらいブログを書いていきたいのだ。