学んでますか、最近?

インタレスティングなものを探して。

【人生論】遅刻と田中角栄

遅刻の誕生―近代日本における時間意識の形成

 

 今日は会社に久々に遅刻してしまった。

 

 大体3分ほどの遅刻。

 

 そのため、普段は全く怒らない温厚な上司に

ものすごい勢いで怒鳴られてしまった。

 

 そのため、最初は何が起きているの?? と思うくらいの衝撃だった。普段決して怒らない方だから。

 

 自分自身時間にルーズなところがあり、普段も時間ギリギリで出勤するところがあるのだけれど、今日は特に雨であり、そこでつい遅刻してしまった。

 

 「まぁ雨だからちょっとくらいの遅刻も考慮してくれるかなぁ〜」

 

 とかいう軽い考えでいたのだ。

 

「いやいや、甘すぎでしょ!」

 

「いい年して、いつまで学生気分でいるん?」

 

『時間を守らないヤツは、何をやってもダメだ』って田中角栄が言ってたけど、それについてどう思いますか〜?wwwwww」

 

  あ〜、よくありますよね、「学生気分」という謳い文句・・・w

 

 いやほんとですね、すみませんw

 

 いや、反省は正直ほとんどしてませんが(おい!)、今後はどうしても遅刻しそうなときは必ず連絡をいれるようにします。

 

 こんな本があるので、反省はあまりしないですし、生徒にも反省を促すようなことはしないのですよ。

 

反省させると犯罪者になります (新潮新書)

 

 あと、『時間を守らないヤツは、何をやってもダメだ』

という田中角栄の名言がありますが、これはそもそものスタートから間に合っていないという意味で、その後の行動、仕事が全て遅れてしまってダメになる、という意味なのだろう。

 

 もちろんこれは真理ではなく、田中角栄が言ったことなので、人によって捉え方があるかと思うけれど。

 

 

天才 (幻冬舎文庫)