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【ニュース】セブンイレブンと土光敏夫

まんがでわかるセブン‐イレブンの16歳からの経営学

セブン本部が契約解除を撤回 短縮営業の東大阪の店に - 毎日新聞

 

このニュースを見た多くの人は、以下のように思ったのではないだろうか。

 

「セブン、空気読んだな。」

 

 と。

 

 業界トップとして、また働き方改革の流れでこの契約撤回は「ヤバい」と思ったのだろう。

 

 もしこのことがニュースにならなければしかし、セブンは平然とこのフランチャイズ店を「切って」ただろう。

 

 このニュース、クルマの中でのラジオで聞いてたのだけれど、確かTOKYO FMの「クロノス」という番組の中西哲生氏が、

 

「ローソンなんかは12時閉店6時開店のとこがあるから、要は本部としっかりコミュニケーション取れてるかどうかということじゃないの?」

 

 と語っていた。

 

 これは的を射ているのではないか。

 

 土光敏夫という経営者が昔いた。

 

気骨: 経営者 土光敏夫の闘い

 

 昭和の時代、石川島播磨(今のIHI)やTOSHIBAを立て直した敏腕経営者だ。

 

 彼の名言の中にこのようなものがある。

 

「仕事において1番大事なのは、人間関係ですよ。」

 

 そんなことを思い出させれもらえたニュース。