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【YouTube】パーマ大佐とコンテンツの未来について

J-POPの歌詞あるあるの歌

 

パーマ大佐という芸人さんをご存知だろうか?

 

数年前、森のくまさんの替え歌で一世を風靡したミュージシャンでもある方だ。

 

これ。

 

森のくまさん

 

実際、笑いあり、涙ありの非常にいい曲であるので、一度は聞いてほしい。

 


森のくまさん パーマ大佐編

 

この方のYouTubeちゃんねるをフォローしていて、昨夜23時半頃、ふと気が向いて彼の生放送を見た。

 

そこで、質問を募集していたので、こう聞いてみた。

 

どうしたらいい声が出せますか・・・? 

 

生放送のチャットでの質問なので、拾われるとは限らないのだけれど、運良く拾って答えて頂いた!

 

まずこれだけでも嬉しいのだが、しかも真剣に答えて頂いた!

 

うーーーーん・・・喉! 喉に力入れないことですね!

 

コレは嬉しい。

 

このようにして、人は誰かのファンになっていくのだな、と確信した。

 

それにしても、喉ですね。

 

私も塾講師という、喋る仕事をしているので、このパーマ大佐からの回答を大事にして、今後も仕事をしていきたい。

 

話を戻すけれど、このパーマ大佐のちゃんねる、令和カウントダウンをしていて、それを見ながらチャットでコメントを流しながら見ていたのだけれど、

そんなことをしながら、

コレは未来だ!

と感じたのだ。

 

つまり、もはやテレビの前で年末年始などのカウントダウンをするのではなく、YouTubeなどでインタラクティブ(双方向的に)に楽しみながらコンテンツを楽しむ。

 

コンテンツも、発信者が一方的に流すのではなく、YouTubeを見る側もチャットなどでコメントを流しながら、一緒にコンテンツを作り上げる。

 

つまり、コンテンツというものはつくられたものを楽しむものから、ともにつくっていくことを楽しむ過程そのものに変貌していっているのではないだろうか?

 

まとめると、こうだ。

 

コンテンツとは・・・

 

創られたもの(結果)

共に創っていく行為(過程)

 

このように、結果を楽しむものから、過程を楽しむものに、コンテンツは変化、いや進化をしていったのではないだろうか。

 

まさか、パーマ大佐のYouTubeちゃんねるをみてこのような結論というか、学びを得るとは思わなかった。、